GENERAL INCORPORATED ASSOCIATION
日本のデジタル経済の健全な発展と、消費者利益の保護を目指して。
公正なルールと高いリテラシーで、ECの未来を切り拓く。
デジタル経済が急速に拡大し、ECを取り巻く情報環境が高度化・複雑化を極める現代において、事業者が正しい情報を取捨選択し、適切にリスクを管理する能力は、単なる実務スキルを超え、企業の存立を左右する「社会的責任」へと変容しています。
しかし現状では、情報の非対称性や不当な商慣行が、誠実な事業者の成長を阻害する要因となっていることも否定できません。当協会は、こうした課題に対し、中立的な立場から最新の知見を体系化。専門性の高い情報を広く共有することで、情報の格差を解消し、誰もが公平なスタートラインに立てる市場環境の整備を目指します。
私たちは「ECリテラシー」を向上させることで、高い倫理観と実務能力を持つ誠実な事業者が、まっすぐに報われ、正当に評価される文化を醸成します。
目指すのは、一過性の利益に翻弄されることのない、未来へ続く持続可能な成長の基盤を共に築くことです。
誰もが誇りを持って挑戦でき、心から信頼し合えるデジタル社会の実現へ。私たちはその羅針盤となり、日本のデジタル経済の健全な発展に寄与することを誓い、ここに一般社団法人日本ECリテラシー協会を設立いたします。
国内外のEC市場における構造的変化を定量的に解析し、業界の進むべき方向性を明示します。景表法、薬機法、特定商取引法等の法的遵守事項を基軸に、事業者が直面する法的リスクを事前に予見。健全な競争環境を維持・促進するための戦略的な提言を行い、業界全体のレジリエンス(適応力)を高めます。
事業者と消費者の信頼を損なう歪んだ慣行を排除し、透明性の高い市場を実現するため「JELコンプライアンス・ガイドライン」を確立。この中立的な判断基準を業界のスタンダードとして普及させ、誰もが安心して取引できる土壌を育みます。
全ての事業者が公平にEC市場へ参入できるよう、既存の障壁を排除し、専門的な知見を広く社会に還元します。あわせて、高い倫理観と確かな実務能力を兼ね備えた人材の育成を支援し、健全な業界発展の基盤を築きます。
「正しい知恵が、正当な利益を創る。誠実な商いが、当たり前に評価される未来へ。」
長年、ECサイトの運営管理と戦略立案の深部に携わってまいりました。私が大切にしてきたのは、単なる売上の数字ではなく、事業の継続を支える「確実な利益」と、揺るぎない「顧客信頼」です。現場の最前線で培った私の知見は、理論だけでは決して到達できない、実務の裏付けがある「生きた解決策」であると自負しております。
今、EC業界はかつてない情報の荒波の中にあります。不透明な情報に惑わされ、大切なリソースを浪費してしまう事業者は少なくありません。そんな時代だからこそ、事業者が迷わずに「正しい判断」を下せるための基準が必要です。
本協会は、私の全経験を体系化し、健全な成長を志す方々のための「羅針盤」として設立いたしました。業界の透明性を高め、誠実な商いが正当に評価される。そんな当たり前で、美しいデジタル社会の実現に向け、京都から責任を持って伴走してまいります。
本協会は公益性の高い活動を目的とするため、情報の公開性を重視しています。
現在、設立初年度のため公開すべき決算情報はございません。毎事業年度終了後、定款第22条に基づき適切な公告および本サイト上での全文公開を行います。
【定款抜粋】
第18条 本法人は、剰余金の分配を行わない。
第21条 本法人が解散した場合に残余財産があるときは、国若しくは地方公共団体又は公益性のある法人に贈与するものとする。
当協会は、個人情報の保護に関する法令を遵守し、以下の通り適正な管理を行います。
1. 個人情報の取得:適法かつ公正な手段によって取得します。
2. 利用目的:お問い合わせへの回答、および当協会の目的達成に必要な範囲内で利用します。
3. 安全管理:取得した個人情報の漏洩、紛失の防止に向けた厳格な措置を講じます。
| 名称 | 一般社団法人 日本ECリテラシー協会 |
|---|---|
| 主たる事務所 | 京都府京都市下京区七条通油小路東入大黒町227番地 第2キョートビル402 |
| 公告の方法 | 官報に掲載する方法 |
| 事業年度 | 毎年4月1日から翌年3月31日まで |
当協会の活動内容、調査・リサーチのご依頼、または取材等に関するお問い合わせは、以下の事務局までご連絡ください。
info@japan-ec-literacy.jp